バルコニータイルが割れたら

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バルコニータイルが割れたら

バルコニータイルは強化プラスティック系の材料が使われることが多いので割れにくくなっていると言われていますが、扱いによっては割れてしまうようです。

バルコニータイルが割れる原因としては物を落としてしまったからというのが多いですが、特に夏と冬に割れてしまうことが多いようです。

夏場はプラスティックが緩くなりやすい時期ですが、熱によって材質が変化することがあり、その場合には割れることもあるようです。
冬場は寒いために材質が割れやすくなるようです。

割れてしまったバルコニータイルはその周辺を含めて交換することができます。

バルコニータイルは数年は同じ材質、質感で販売されていることが多いので予備を購入することは可能なことが多いですが、いつまでも同じものがあるとも限らないので出来る限り、施工時に予備として数枚購入しておくことをオススメします。

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バルコニータイルの交換は比較的カンタンです。

外す際には指先を切らない、接合部にはまらないように注意が必用ですが、留め金にハマっているだけの場合が多いので容易です。



また、割れたままにする方がたまにいますが、プラスティック製の割れた場所は鋭利な刃物と同様なので足を切ったりしますので早めの対処が大事です。

交換タイルが無い場合には同じような材質で用意するのが基本ですが、タイルを複数変えて、デザインとして見せるベランダにするという方も多くなってきており、デザインに凝ることができるのもタイルの良さとも言えます。

バルコニータイルについて悩んでいませんか。